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mochaの--globalsオプション

っていうのが新しく追加されてた。

// t1.js
describe('mochaのテスト', function() {
  it('globalに定義', function() {
    foo = 'bar';
  });
});
// t2.js
var assert = require('assert');

describe('mochaのテスト', function() {
  it('fooがglobalに定義されていること', function() {
    assert.equal(foo, 'bar');
  });
});

でテストすると

$ mocha t1.js t2.js
...
ReferenceError: foo is not defined

ってなるわけなんだけど、

$ mocha --globals foo t1.js t2.js

ってやると通るようになる。便利かどうかは今のところ不明。必要なときがくるだろうか。